あけましておめでとうございます!!
皆さま、明けましておめでとうございます。このブログも開設して2年が経ちました。今年も無事にこの日を迎えられたのは、日々訪れてくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
昨年は驚くべき成長を遂げることができました。1.3万人もの新規ユーザーがこのブログを訪れてくださり、イベント数も7.3万回に達しました。特に、国内だけでなく、アメリカ、香港、台湾、インドネシアといった海外の方々にも多くご覧いただけたことは、大きな励みとなりました。皆さまの温かい応援が、ブログ運営の何よりの原動力です。


JZS161アリストへの熱い思い
このブログの主役であるJZS161アリスト。その圧倒的な性能と美しいデザインは、今なお多くのファンを魅了しています。「4枚ドアのスープラ」と言っても過言ではないそのパフォーマンスと2JZ-GTEが生み出すパワーは今後もアリストファンを魅了していくでしょう。
2025年も引き続き、アリストの動画や画像を紹介していきます。アリストのカスタムやパーツを深掘りしていくような記事をお届けしていけたらと思ってます。皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2024年の年間人気記事ベスト5
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谷田部_最高速の歴史
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高速テストコース
1980年代から90年代にかけて、「谷田部」というテストコースがありました。正式には、茨城県谷田部町(現在のつくば市)にあった財団法人日本自動車研究所の高速テストコースで、1964年に高速周回路完成/運用が開始されました。その最大の特徴は、日本で初めての本格的な高速周回路があったことでした。このバンクのおかげで、180km/h以下で走るときは、コーナーのアウト側にステアリングを切らないと、バンクからずれ落ちてきてしまうという区間でした。量産車やチューニングカーの多くがこのテストコースでテストされ、世界記録が樹立されました。現在でも45度バンクの遺構が残っています。 -
大阪南港ドリフト
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無法地帯の南港
覆面パトカーとクラッシュ、新年暴走、大阪南港ドリフト集団。直角コーナーを立ち上がり、Uターンして同じコーナーの反対車線を廻るコースです。走り屋対策に作られた減速帯は、実際の見た目以上に走りにくいそうです。安全なライン取りがあるみたいですが、少しでもラインを外れるとゴミや砂が多いラインを走る事となり、滑りやすいので危険です。 -
東名キャノンボール
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社会問題となった東名レース
「かつて社会問題にもなった『東名レース』とは何だったのか」全盛期を駆け抜けた当事者達が語る。 70年代後半は改造車文化の黎明期。そして週末には東名高速を全開で走る「東名レース」に数多くの走り屋たちが参加していた。今回の企画は、当時を知る人物をフィーチャーし、ゲストにRE雨宮の雨さんと元トラストの大川さんが出演する。現代では取り締まりが厳しくなり、東名キャノンボールを行うことは難しくなった…。当時のスピードに取り憑かれたエピソードが数多く語られるこの動画。血潮たぎる魂の思い出を皆様にお届けします。 -
首都高C1ランナー
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首都高C1黄金期
首都高C1の黄金期に最速と呼ばれていた男達の物語を紹介していきます。C1はかつて、「700円で走れるサーキット」と呼ばれており、関東最大のストリートステージであり、そしてこのC1を舞台に様々な伝説が生まれました。2008年末に大規模な一斉検問が行われ、以後、取り締まりが強化され、全開で走るチューンドカーを見る機会が激減しました。 -
深夜の首都高に集う魔改造マシン
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ポルシェのドイツ本社が担当したマシン
1980年代初頭、東名レースから始まり、第三京浜、首都高、湾岸や夜のストリートで最前線を走り続けてきたのがミッドナイトポルシェです。同時に、谷田部高速周回路での最高速トライアルではOPTION総帥の稲田大二郎氏が何度もステアリングを握り、340km/h以上を目指してアタックを繰り返していました。チューニングはポルシェのドイツ本社が担当。
全くアリストの記事がランキングに入ってないという事態に笑。閲覧してくれる皆さまはとても公道で無茶する動画や記事が好きなんだなと改めて思いました笑。今後とも当ブログをよろしくお願いします!! 管理人R-Naomix
